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FiberStart®(ファイバースタート)を100日間給餌する利点:

  • 健康で大きく丈夫なルーメンに成長
  • 絨毛の発達と栄養吸収率が向上
  • 発育の向上によって生産性がアップ
  • A飼料
  • 生後100日間、FiberStart®(ファイバースタート)を与れば 与えるほど、ルーメンが発達
  • 子牛が新鮮なFiberStart®(ファイバースタート)を24時間 いつでも食べられるようにすることで、摂取量が増えルーメン の発育が向上
  • 2日以上経過した食べ残しは、えさ箱から取り除く。子牛が安心して食べられるよう、浅めのえさ箱を使用
  • 13週齢まで、乾草・わらの給与不要。高品質な繊維と栄養分 を併せ持ったFiberStart®(ファイバースタート)が健康な 子牛への成長をサポート


和牛―後期離乳

FiberStart®(ファイバースタート)を初めて与える場合は、100日齢未満の子牛に与えることを推奨します。

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合計給餌量:

ミルク
FiberStart®
配合飼料

65.6kg代用乳/437.5Lミルク
子牛一頭につき約114.4kg
子牛一頭につき約28.7kg

実際の摂取量は個体差があります。
子牛のコンディションに合わせて、給餌量の調整をお願い致します。


ホルスタイン種―早期離乳

FiberStart®(ファイバースタート)を初めて与える場合は、100日齢未満の子牛に与えることを推奨します。

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合計給餌量:

ミルク
FiberStart®
配合飼料

36.8kg 代用乳/245Lミルク
子牛一頭につき約162.5kg
子牛一頭につき約63.4kg

実際の摂取量は個体差があります。
子牛のコンディションに合わせ、給餌量の調整をお願い致します。


FiberStart®(ファイバースタート)
摂取量について

  • 0~4週齢のルーメンは小さく、その摂取量もわずかです。
  • 給餌を始める際、口の中に含ませて慣らすことで徐々に食べるようになります。
  • その小さなルーメンをFiberStart®(ファイバースタート)が大きく広げ、成長をサポートします。
  • 5~14週齢にわたって、FiberStart®(ファイバースタート)の摂取量が大幅に増加します。

開封・保管

本製品は発酵飼料です。 新鮮な状態を保つため、下記方法にて開封・保管をお願い致します。

img_9496-large1.開封は、カッターなどを使用し、袋上部の点線に平行して切ってください。
img_9539-1-large2.袋から飼料を適量取り出します。
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step53.口の両端を引っ張り、空気が入らないように折っていきます。

 

開封後、14日以内を目処に使い切ることをおすすめします。 開封の際、白い酵母の集合体がある場合は取り除いてください。
使い切るまではできるだけ外気に触れないよう、折り目に重石をのせて保管してください。 直射日光、高温多湿を避けて保管をお願い致します。

子牛がいつでもFiberStart®(ファイバースタート)を食べられるようにしましょう。
給餌のポイント:

  • 子牛がいつでもえさ箱に行き来できるようにする
  • えさ箱が空にならないよう、FiberStart®(ファイバースタート)を補充する
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